三机・三崎 へ

一昨日の18日は再び松山から佐田岬に向かうバスに乗り、前日乗った「加周口」の二つ先の「堀切大橋」で降りる。

前日回った九町や二見は尾根を走るメロディーラインから見て南側の集落だが、行った三机は北側にある。

三机(みつくえ)は、今の伊方町を構成する伊方と瀬戸と三崎、その町の一つ、瀬戸町の中心地だった所。

撮影を終わり、尾根に架かる堀切大橋まで歩く。一時間ほどで上る。

堀切大橋バス停横の「道の駅瀬戸農業公園」の食堂で、ようやく昼食。刺身がおいしい。

昨日の朝も同じ九時十分のバスで松山市駅を出る。
今日は、もう一つの伊方町となった町の一つ、三崎へ。

県立高校もあって、昨日の三机より大きな町。すぐ向こうは九州で、三崎と大分を結ぶフェリーが行ったり来たりする。

少し早く八幡浜行きのバスで八幡浜港まで戻る。バスに乗ると運転手さんが、「これから松山に帰りですか?」と。前日の松山市駅までと、その日の朝三崎に来る時の運転手さんだった。八幡浜までは他に客も居なくて、色々話した。

八幡浜港で降り、港を歩く。
どこかで見た様なオブジェのミカン版が。表面のミカン一つ一つは本物らしい。

八幡浜港から松山市駅行きのバスに乗って帰る。前述の運転手さんは「今日は土曜日だから大丈夫でしょう」と言っていたのに、道が混んで随分遅れる。
八幡浜港から乗った女性に「今日は土曜日だから大丈夫でしょう」と受け売りしていたのに、面目丸潰れである。

今朝もまた同じバスで三崎に向かっている。急峻な峠を越えて行く。

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