「業」のようなもの


天気が良いので成田まで散歩。帰りにどじょうを買ってきた。
夕飯の味噌汁に入れてやろうと思うのだけど、その前にこいつが暴れまくる。歩いていてもビニールがガサゴソうるさくてたまらないし、食事中はテーブルから転落する。
というわけで帰宅。煮てぐったりとなった奴を、食む(はむ)、食む、ひたすらに食む。
先ほどまでの「生き物」を殺して食す。言い逃れはできまい。ぬるぬるとした触感「食む」、これが人間の「業」なのだと思って。
「障害者」。見た目が「片麻痺(半身不随)」だとか「車椅子」。「ビジュアル的」なものに騙されてはいけない。
「星の王子さま」の言葉、「本当に大切な物は、目には見えないんだよ。」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です