素っ気ない喫茶店発見

ひなた珈琲
木曜日から実家に帰っていて、昼頃出掛けて阿佐ヶ谷へ行きギャラリー街道にて、佐藤春菜「いちのひ 8月-12月」を観る、先日気になって買った冊子のの写真展。プリントって大事だなと。
青梅街道を荻窪方向に歩いていたら、間口は狭いが居心地の良さそうな空間の喫茶店を発見する。


大学の友人の子と


土曜日、修理ができあがったというのでMacを引き取りに銀座のAppleStoreに行った。この間遊んだ大学の友人とその子(五ヶ月)と豊洲で飯を食べたのを思い出し、そこら辺りまで出て昼食でも一緒に食おうかなと思って電話したら、丁度その日予防接種を受けに赤坂まで出なければ行けないから、銀座に来るという。
裏の煉瓦亭でベビーカーごと三階の座敷に上げて貰ってオムライスを食った。


江東区行ったり来たり


昨日、東雲のマンションの友人宅へ、彼女の赤ん坊を見に行った。子供は良い物だ。
IKEAで買った本棚の組み立てをその日の午後に頼んでいて、急いで新木場から武蔵野線で帰宅。組み立てには間に合った物の、障害者手帳を友人宅から新木場駅に行ったタクシーの中に忘れてきてしまった事を我孫子駅に着いてから思い出し、タクシー会社に連絡して今日の午後、箱崎の取引先に打ち合わせに行く前に、木場のそこに寄って受け取ってきた。


年が明けて


考えてみたら、年が明けてから書く写真日記は始めてだった。
七日に昨年末手術した際に「遊ぼう」と言ってくれたこばちゃんと五歳の娘さんと江戸東京たてもの園で遊んで甘酒を飲む。
十一日に上野の国立博物館に「清明上河図(せいめいじょうかず)」を観に行く。二時間以上待った揚げ句、ガラスケースに入った幅40cm程度の巻物を観る間もなく後ろの看守みたいな警備員達に「さっさと歩け!」と急かされて、出る。
何でも中国にはこの「清明上河図」を模したテーマパークなんてのがあるそうで、決められた時間になると講談や喧嘩が始まり、当時の都の喧噪を味わう事ができるそうだ。そちらに行ってみたい。
(税理士の老先生を夜中まで起こして)帳簿の年越しをしていた年初の頃、昨年のレシートを整理していたら出て来て、何じゃこりゃと思った品。

手帳を見直してやっと理解。昨年末、地元の中学の友人達と飲んだ時の焼肉屋の領収証だった。


若い人の写真集など

日曜日は、前日行けなかった Totem Pole Photo Gallery へ、福山えみ「月がついてくる6」。
色々御本人と喋った後、写真集「月がついてくる」を買う。面白い写真だけど、写真表現を志す人間が一度は通る道、突き詰めれば奈良原一高の「消滅した時間」じゃないの?という気もしなくは無い。「何かあるかもしれない風景」というのは怖い物で、結局「何かありそうで何も無い風景」だったりする、でも僕は彼女の写真は「何かありそう」な気がする。
彼女の写真は「何かありそう」にする為に前ボケを多用する。後ボケはまだしも前ボケは人間の視覚には馴染みが無いので、取り敢えず興味を引く。それが気にくわないのだが。
その足で南阿佐ヶ谷の Gallery街道 へ。展示は尾仲浩二さんが三十代に三陸を写した「海町」だったのだけど、面白かったので勢いというのもあり、ここでも若い人の写真集、佐藤春菜さんの個人的な少量出版物、いわゆるZine「いちのひ 2月-7月」を購入。
月曜日、朝 浦和の日芸の先生がルーターの設定をして欲しいというので車で迎えに来て貰ったのだが、時間をずらしたのに朝の渋滞に巻き込まれ、三十分ほど遅れて来る。都内では車で移動する場合、時間はあてにならない。奥さんが買ってきてくれた焼き芋をかじりながら、電車で箱崎の会社に請求書を出しに。
火曜日は朝から取手の病院へ、入院後初の診察。設置した脳の中央に溜まった水を外から抜く為のパイプを活用し、フツーに先生の横のベッドで頭に注射針をブスッと刺し、水を抜く。残念ながらスッキリはしない。痛いのと緊張で妙に疲れる。また別に気になる箇所が出てきて、今後また入院して手術を受けることになりそうだ。今度はもっとザックリ切る予定。
昨日の水曜日、やっと年賀状を書き終える。夜は中学の友人二人と西荻で飲む、午前様。
車で来ていたうち一人(酒は元々飲めないのでジュースしか飲まなかった)に実家まで送ってもらう。そいつの実家はもう取り壊されて無いので、「懐かしいなあ」と言っていたが、我が実家も外環道の区間に入っているのでそのうち立ち退かなければならない(外環は地下を通るらしいのだが、一般道が地上を走る予定。)のだよ。


至福の時間など

Cafe Kanon 十周年記念コンサート
昨朝仕事の撮影に行く為にタクシーを駅で降りたら縁石に吐瀉物がぶちまけてあってびっくりした。
他の駅の階段など至る所にも。
撮影は午前中に終わり、実家に帰ると夕方からある大きなケヤキの樹の前の喫茶店の、開店十周年記念コンサート&パーティーへ。一時過ぎまで呑む。
眠かったけれども、日頃の寝溜めのお陰か深夜になっても決定的に眠くはならなかった。
今日は起きたら正午で、京橋のブリジストン美術館へ明日までの野見山暁治展に行く。
東京駅を降りて美術館へ向かう道すがら大学時代世話になったジブリの高畑勲先生にお会いし、一緒に野見山暁治展へ。
下の喫茶店で、感想や美術についてを伺う。相変わらず博識で面白い、相変わらずキレやすいけど。
僕が「なぜそういう事を言うのか」とか、絵や写真の枝葉末節に拘るのはこの方の影響である。
ブリジストン美術館の後は、四谷の Totem Pole Photo Gallery に行くつもりだったけれども、明日にして帰宅。


我孫子に戻って帰る


先週の木曜日、突然十数年前にネット上で知り合ったオーストラリアの男から、連絡があった。頼まれてネットオークションでコンピューターの基盤を落として送ってあげたきり連絡が途絶えて、その存在さえ忘れていた人。
僕が欲しい商品を彼がAmazonで代わりに注文し、それを僕の住所に送るという話だった。
金曜日は久々に我孫子に帰り、掃除や入院で溜まった洗濯など、年賀状の印刷も、二泊して実家に昨日戻る。
土曜日銀座のAppleStoreに行ってMacを修理に出した後、ライオンへ。ライオンもクリスマス仕様。



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