鷲羽山で撮った写真の続きを。
「鷲羽山レストハウス」と言う展望レストランよりの眺め。霞んでいなければなあ。

児島から鷲羽山を通って下津井に行っていた小さな電車(動画)、下津井電鉄の鷲羽山駅跡。

下電ホテルの部屋からの眺め。

山陰へ
昨日部屋で友人と酒を呑みながら、せっかく松山から出てきたのだからとそそのかし、去年行った山陰の温泉津 (ゆのつ) の宿が良かったので電話して、「蟹を」と言った。
只今岡山駅。13:05発の特急出雲市行きで、山陽から山陰に抜ける。
鷲羽山観光
本当に鷲羽山は素晴らしい観光地であると思う、霞が無けりゃ。
昨日上げるつもりが、泊まった下電ホテルと周りの鷲羽山はiPhoneの電波が通じなくて、鷲羽山観光を終え、岡山に向かう電車の中の今日になってしまった。
児島着
東海道線を夜通し走ったサンライズは岡山で、山陰に向かうサンライズ出雲と、瀬戸大橋を渡って四国の高松に向かうサンライズ瀬戸とに別れる。
岡山着6:27。四国へ向かうサンライズ瀬戸に乗ってはいるものの、四国へはは渡らず瀬戸大橋を渡る手前の児島で降りる、6:51児島着。ホームで松山から来る友人を待つ。
出ますか

さて
「オリジナルとリメイク版を見比べる(13人の刺客)」
昨日池袋の新文芸坐で、昨年の三池崇史監督によりリメイクされた「十三人の刺客」と、その元となった1963年東映の、片岡千恵蔵主演の白黒「十三人の刺客」の二本立てを観た。
話のテンポは1963年版の方が良かった、楽しかった、爽快だった。なぜあの頃のチャンバラ映画って面白いんだろう。
戦闘シーンは2010年版の方が良かった。残酷で、派手で。
けれども戦闘シーンに早く行く為に話を駆け足で進めたのは面白さを削いでいたと思う。
大名を殺す機会を伺っている刺客集団が、余りに警備が厳重なので、歯噛みしながら大名行列を見逃す所をエピソードを丸々削ったのはどうかと思った。あの話があるから先の宿場町で本懐を遂げて斬りまくる時の爽快感が増すのに。
小学校の同窓会
土曜日、池袋で小学校の同窓会があって行ってきた。
国立大学の附属小学校だと、幸か不幸か皆大抵生活レベルが揃っていて、家が貧乏で大変だったり、少年鑑別所との間を行ったりきたりしてた奴も居なくて、卒業後二十年弱という歳月が流れているとは言え、そんなに変化のあった人も居なかった。
けれども、会社を幾つか持っていて、年商数十億という奴は面白かった。二年生の時僕の後ろの席で授業が終わるまで我慢できなくて小便漏らした癖に。
インフルエンザで寝込んでいた
先週の金曜日から具合が悪く、土曜日一日寝れば治るかなと、軽い風邪とあなどっていた。
実際日曜には幾分体も楽になり、溜めたその週の仕事など枕元にMacBookを置いてやったり、時折布団から抜け出て去年の帳簿の整理などして、「明日は少々辛いけれども実家に帰ってしばらく養生するぞ」と意気込んでいたのだが、翌日起きてみると昨日よりも体はだるくなっていた。
快速から各駅停車に乗り換えるのも億劫で、各駅停車でそのまま地下鉄に入り丸ノ内線に乗り換えて荻窪に着くと、タクシーで地元の医者に行く。綿棒を鼻の穴に突っ込まれてインフルエンザの検査をしたらすぐにその妊娠検査薬みたいな検査キットの「A」の所が桃色になり、「あ〜、インフルエンザだわ〜」と。
運の悪い事に、実家への移動中翌日撮影の依頼が入っていて、その時は単なる風邪だと思っていたので一旦は引き受けていたのだが、暖かい病院の待合室で断りの電話を入れる。
病院から家までは善福寺公園の横を通って少しの道をボーッとしながら歩き実家にたどり着き、寝込む。
快復したら快復したで寝ていられない、あの頃はただ布団をかぶって何もしないというだけでありがたかったのに。今日は枕元にPowerBookを持ってきていじっている。
都市というランドスケープ
初台の東京オペラシティアートギャラリーにて「ドミニク・ペロー 都市というランドスケープ」を見る。
ドミニク・ペローはフランスの建築家。明日までなので、見ておきたかった。
出て歩く。私も、都市というランドスケープ。
家の向かいの喫茶店

家の向かいにできた喫茶店の写真を載せていなかったので、撮った。
チーズケーキがおいしい。
九月の終わりの開店当初は昼時でも客が居なくて、窓に近いテーブルで一人新聞を広げ紅茶を飲んでいたのだが、案外早く軌道に乗ってしまい、昼時にそんな真似はできなくなってしまった。
仕方無く三時頃から夕飯の買い物に行くまでの間、新聞を広げている。
火曜、第一・第三水曜日定休。11:00-18:00 コーヒー・紅茶 ¥380
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