三月十八日のダイヤ改正で常磐線にグリーン車が登場するまで、グリーン車お試しキャンペーンとかでグリーン車になる車両にタダで乗れるというので乗ってみた。
実は、以前乗ってみては居るものの、乗ってみた日は土曜日で、二階席は近県からいらっしゃった電車マニアの方々で埋め尽くされていて、仕方なく一階席に乗ったのだが、今日は、三十分前から上野駅のホームに並んで(と言っても平日は並んでいる人などいなかったけど)、二階の窓際の席に陣取って、我孫子までの旅行?を楽しんでみた。


音も静かだし、席もフカフカで快適ではありますけど、じゃあこの為に750円(上野-我孫子 平日車外での購入)出すかと言われると、私はやめておきますがね。
「御都合主義」(武士の一分)
昨日、映画「武士の一分(いちぶん)(goo映画 による紹介)」を観た。
以前観た、「たそがれ清兵衛」と同じ藤沢周平作品の山田洋次監督による映画化。
原作を読んだことが無いからどちらが悪いのか知らないが、相変わらずご都合主義のストーリー展開。
一番おかしいのが、主人公のキムタク演じる目の見えなくなった下級武士が、身よりのない、帰るところのない奥さん(身よりのないその奥さんをめとったからキムタクは偉い、みたいな話もあった。)を夜、家から叩き出し、怒りの原因が解けて戻ってくる
(これも下男の笹野高史{良い味出してる}が奥さんが居なくなって大変だから飯炊き女を雇いたいと言う→
連れてきた飯炊き女が作ったおかずを盲目の下級武士が口にする→
「これは○○{←奥さんの名前}の味ではないかっ!」→
感動)
のだけど、家を追ん出されて数日間、どうやって雨風をしのいでいたのかは最後まで全く語られない。
何もしない(ような)一日

仕事の山が一つ終わって一段落ついて、今日は久々に家でのんびり。一昨日の夜、赤坂の中華料理屋「M」にて、ここは学生時代行っていた料理写真スタジオでよく行っていた店。
紹興酒のボトルにタオルが巻き付いているのは、紹興酒のプライバシーを尊重して…じゃなくて温めてもらったので。
今日は朝、先日アップルストアで買ったハードディスクが配送されるのを待って、駅前の郵便局へ用事をしに。
ついでにイトーヨーカドーで夕飯の買い物をしてしまおうと行ったら、パン売り場に
ヤマザキ TBSテレビ「華麗なる一族」コラボレーション商品「華麗ぱん(中辛)」

なる物が。
手袋はLだった

年末から行こう行こうと思いつつ、気が付いたら明日までだったので、川崎市民ミュージアムに「横山光輝の世界展」を観に行った。
「鉄人28号」や「魔法使いサリー」「伊賀の影丸」「バビル2世」「三国志」などたくさんの作品を残し2004年に亡くなった漫画家、横山光輝(みつてる)(ファンサイト)。その初めての回顧展。様々な時代の作品をかいつまんで見る事ができて面白い。数十年も活躍している(していた)一人の漫画家の作品をデビュー当初から見ていくというのは、こういう機会でも無ければまず無理。
少年時代「三国志」等横山作品にはまった私としては、懐かしい世界。生原稿を見て、改めてその流麗な線に感心。
帰りの東急東横線、繋ぎ服でヘルメットをかぶった人が乗っていたから何かと思ったら、次の駅での停車中、脚立を出して組み立てて、チカチカしている蛍光灯を持っていた蛍光灯と取り替えてしまった。皆が唖然としている間に脚立を畳んでその人は去っていった。
終点渋谷に着いて降りたら、電車の先頭を運転手さんみたいな格好をした人がハンディカムみたいなビデオで写していた。東急は謎が多い。
原宿にて、デジカメwatchの記事で見て、この時期の撮影には欲しいと思っていたアクシーズクインの親指と人差し指と中指だけ出る手袋を買いに原宿へ。訊いてみたら結構この製品は方々の大きなスポーツ用品店にあるらしいが、在庫やら潤沢にあるのはアクシーズクインに問い合わせて教えてもらった原宿通りにあるこの店「ノルブリンカ」らしい。実際にはめてみたら、あったのはLサイズ。服はMサイズなのに、手袋はLサイズらしい。(XLサイズでは少し大きくて、Lサイズだと少し小さかった。結局Lサイズに。)
美術館の前に停まっていたバス。
実家の実家へ(甘楽町秋畑)
二日から父親と、父方の実家の群馬県甘楽町(かんらまち)の秋畑という山奥へ行っていた。

近くの山に登ってみる。こんな所。

昨日、近くの貫前神社(ぬきさきじんじゃ)(上州一ノ宮)に初詣に行く。
高崎線の車内、現在午後三時。今日は実家に泊まるけど、明日我孫子に帰ったら大掃除をしないと。
年末
普段ダラダラしていた祟りか、年末せわしく、昨日の夕方やっと近所のお茶屋(ホントにお茶を売ってるトコだよ!)に行って、年賀状を買ってきた。それからイラスト考えて印刷し、昨日は1/3ぐらいまで書いて、今日は残りを書いた。
一通ずつ一言添えるのにもボキャブラリーが貧困になってきて、仕事の一人に「無難なトコで、仕事関係は全部『本年もよろしくお願い致します』で良いかなあ?」とメールで聞いたら、「良いんじゃん?でも心がこもってないのはバレバレだけどね〜」と。「また一緒にコースを回りましょう」(ゴルフした事無いけど)とか「また一緒に『居酒屋』唄いましょう」(どういうシチュエーションだ?)とか書いた方が良いのかしら?
とにもかくにも書き終えたのは今日の夕方。近所のポストじゃ心配なので、西荻窪の実家に帰省がてら、上野の線路沿いにある上野郵便局に歩く。
という訳で僕からの年賀状は上野局の消印で届くのでよろしく。
名古屋に行っていた
木曜日の午後東京を出て(着いたのは九時過ぎだけど)、名古屋に行っていた。友人と遊びに。遊びなので勿論鈍行を乗り継ぎ乗り継ぎの旅。
着いた翌日は、豊田市美術館に行った。名古屋駅から名鉄(名古屋鉄道)で「知立(『ちたつ』じゃないよ『ちりゅう』だよ)」で豊田方面に行く「猿投(『さるとう』じゃないよ『さなげ』だよ)」行きに乗り換え。(括弧内は僕の誤読)


単線を二両編成の赤い電車は行く。
豊田市駅で降りて、そこから美術館に歩いていく前に、駅ビルの「たこ焼き屋」なるジャンルのお店で(座って)たこ焼きを食べる。


たこ焼きの材料を店員が持ってきて「後は勝手に作って食え」という感じ。友人は手際よくたこ焼きを制作してくれるけど、関東人はその手際をただ見ているのみ。
「○○のカレシがさぁー」なんて会話をしながら学校帰りに友達とたこ焼きを食べる女子高生の会話に聞き耳を立てつつ。
翌日、犬山城に行こうと名鉄で「犬山」へ。犬山を過ぎれば、一つ先の「犬山遊園」に行くと思ったのに、列車は90度ターンみたいな(路線図上)事をして違う方へ。一つ先の「富岡前」で気付いて再び犬山へ戻ろうと反対側のホームで待つ。寂しい駅。

しばらくして来たのは少年時代の憧れ、名鉄のパノラマカー(あの気の抜ける様なパノラマカーの発する音が名鉄のホームページに公開されていた)、展望席が前に出ていて、運転席が二階にある特急車両。これが今や各駅停車として使われていた。一駅だけだけど、先頭車両の展望席に座って少年時代の夢を実現。(帰宅してから調べたら、パノラマカーはもうすぐ全車廃車になるそうだ)

犬山駅に着くと、運転手交代。
車体の外に付いたはしごをつたって上り下りする。狭い運転席に二人は入れないので、先に降りてから交代の人が上る。二人とも、両手が使える様に鞄を肩にかけて。(交代する運転手さんが持っているのは、マイブレーキハンドル。)
うーん、この光景を見られただけでも名古屋に来た甲斐あったな…
(ちなみに名鉄のパノラマカーは、その後運転席の後ろに高くなった座席が並んで、そこに客が座る後継車に変わっているのだけど、その理由が分かったかも。雨の日は尚のこと大変だろうな。)

犬山城よりの眺め

犬山遊園駅から犬山城に行って、帰りに前の道で山田五平餅店にて五平餅を食べる。軒先に椅子があって、一本150円の五平餅をポットのお茶(無料)を飲みながら食べる。

名古屋に帰って、納屋橋の近くの「鳥久(とりきゅう)」(体験記)へ。僕には不似合いなお座敷で値段もそれなりだけど、良い雰囲気。鶏の鍋(当然味噌風味)と鶏の刺身を食べる。


宿への帰り、名古屋駅の前でイルミネーションを見る。人が出て凄い混雑。

最後の日、つまり今日は「東山動物園」に行く。何かで有名らしいのだが、何で有名だったか忘れたし、見れば普通の動物園だし、友人と顔を見合わせる。
名古屋発4:58の特別快速(新快速の新しいのみたい)に乗って豊橋まで、浜松まで行って今度は沼津まで。東京着は23:26の予定、我孫子の家には零時を過ぎる。列車の中。
(アップロードは現在沼津)
「戦争への意欲」(麦の穂をゆらす風)
映画「麦の穂をゆらす風(予告編・goo映画 による紹介)」を観た。
アイルランドの、イギリスからの独立を求めての悲しい歴史の物語。
休戦協定が結ばれ、北部を残したままの独立という話に釈然としない、「あくまでも全面的な独立を手に入れるまで戦い続けよう派」の一人は、「ここで戦いを止めたら、二度とここまで戦いの気運が盛り上がる事はない。」と言う。現在の国境を見たり、IRA(反英武装組織アイルランド共和軍)が一部の過激なテロ集団と世間から見られている事を考えれば、それは明らかな意見だったのだが、
「戦いの気運」や「個々人の戦争への意欲」というのは、肉親が殺されたり、家が焼かれたりした事に対する敵への憎しみだったりするので、そこは抑えて、いやそう簡単に抑えられるものでは無いのだろうが抑えてぐっと我慢しないと、悲劇の連鎖は終わらないと思ったり。
バ「ド」ミントン
アジア大会での日本人の活躍とかで、普段はテレビで取り上げられないバドミントンに注目が集まるのは、高校時代バドミントン部(しかも結構強かったんだぞ、誰か証明してくれ〜。)だった僕としては嬉しいのだけど、アナウンサーが「バトミントン」と連呼するのはなんとかして頂きたい。「バトミントン」というとどうも「羽つき」みたいなイメージが。
どんな職種であれ、その人がプロで無い(あるいはプロ意識の無い)のには腹が立つのだけど、あの方々は喋りのプロでしょう。まあ今ごろあの方々は、局の電話がジャンジャン鳴って、デスクに怒られてると思うので、まあ良いか。
前はカーリングが注目されて「カーリング娘。」、今度はバドミントンで「バドガール」だと思うな、駄目?
上野の山も

十時頃家を出て上野に行き「ベルギー王立美術館展」を観る。大阪から友人が来たときに少し見ていたのだが、日曜までだというので、じっくり観ようと。
上野の駅で、よくある、昔の映画のDVDを売っていたので「第三の男」を買う、500円。怪しい感じがしないでもないが、まあ良いかと。
美術館を出たら、すっかり黄色くなった銀杏の木。
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