一昨日、日本橋の三越と高島屋に行った。
小さい頃、近所のデパートのスーッと閉まりスーッと開くそれとは違い、ここの鉄の柵の様なガシャガシャ仰々しい音を立てて閉まるエレベーターのドアにワクワクしたものだったけれども、久々に「キング・オブ・デパート」(今自分で考えた)に行ってそんな事を思い出した。
両方ともその柵の様なドアのエレベーターは健在だったが、三越の方は柵の外側が透明なガラスで覆われていて、乗って上がると柵の外からカビ臭い空気がゴウゴウと入ってくる、というわけにはいかなかったけれども。
投稿者: arata
本日の夕空

この後、夕立。
根性の無い虫

朝顔に付いている虫。取りまくって、踏みつぶしまくって、草を刈ったら、一時姿を消したけれども、まだ数匹はいつも茎にくっついて「チューチュー」している。
以前の様に列をなして茎の栄養を吸っていないから良いけれども、放っておくとまた大発生しそうで、見つける度につまんで縁側のたたきに捨てて踏んづけている。
ところでこの虫は根性が無い。つまむのに手間取ってガサゴソ茎を揺らしてしまうとすぐ茎から手を離して落っこちてしまう。でまた登ってくる。
つままれそうになっても茎にしがみついて離れず結局つぶされた奴は子孫を残せないで、簡単に手を離して下に落っこちて命を長らえた根性の無い奴は子孫を残し… という様なことを繰り返し、「この虫」は根性の無い虫が増える事となったのだろう。
等と虫をプチプチ潰しながら進化の事を考える。
暑いので

お盆過ぎに葦簀(よしず)を買ったんだけど、その頃から涼しくなって来ちゃって、あまり出番が無かった葦簀(結構高かったのに)。
下の芝生を傷めるのも嫌だったし、風の通りが幾分悪くなるような気がして、暑いときだけ立てかける様にして、使わないときは軒下に入れておくようにしていた。
朝顔(暑さでか元気が無いけど)と風鈴とそして葦簀と。やっと、理想の夏のライフスタイル?になってきた。
「立小便禁止」

昨日、上野駅で。
酒呑んでいて無事でした

昨夜は凄い雨で、我孫子や柏は床上浸水した所もあったみたいだけど、僕は全く知らないで呑気に浦和の知り合いの家で呑んでいたら、十時頃携帯電話に知り合いから、「大丈夫ですか?」みたいなメールが入って、でも浦和周辺は大した雨じゃ無かったので、「なんじゃこりゃ?」と思い放置していて、十一時頃帰る時に武蔵野線の中から、「何の話?」と訊いたら、我孫子は凄いらしいと。
電車は遅れる事もなく動いていて、すんなり我孫子には着いたのだけど、午前零時では当然ながらバスは無く、雨の中を歩いて家まで帰ったのだけど、道路が水浸しになったり、下水が噴き出している様な所も無く、家も何もなく、心配して電話をしてきた四国の友人(四国でテレビを見ていて「我孫子」なんて出てくる事は滅多にないので)に電話をしながら、麦焼酎を呑んで寝た。
一夜明けて、何もなく、それどころか良い天気。
朝顔狂い咲き

夏も終わりだよ、とでも言っているのだろうか。
仕事前に美術館に行く

築地のI社に請求書を出しに行く道すがら、上野の都美術館にフェルメールを観に行った。
こないだは入るのにさえ15分待ちだったけれども、雨模様の今日はチケット売場に人が並んでいる程度だった。
フェルメールの絵は他のフェルメールの展覧会がそうであるように、同時代の作家達の絵と並べられていたが、それによって、その良さがよく見えていた様に思う。
フェルメールの絵は、他の同時代の絵(フランドル派だとかデルフト派だとか)と際だった違いがあるわけでもないし、特別凄いという訳では無いけれども、描写が特に精密というわけでもないのに、一つ一つの物がそこにあるような質感描写が良い。
フェルメールの後は、芸大美術館に行く途中を左に折れて、国際子ども図書館へ。ここで前から観たかったチェコの絵本の展示を観る。
こども図書館と言うだけあって、全てが子連れ仕様。
本を読むところは読み聞かせOKだし、持ってきたお弁当を広げるコーナーもある。
一階のカフェテラスで休憩中。大人がお茶を飲む間見せるのだろうか、絵本が置いてある。しかしチーズケーキがでかい、スタバの倍ぐらいある…
今朝の朝顔

虫が来なくなった(久々に朝顔)

火曜日に婆ちゃんが来て、草取りをした。丁度一日中涼しくなった頃に重なった。
昨日婆ちゃんを返して「一人ゆっくり一日家で」なんて思っていたけれど、気が付いたら馬喰町(ばくろちょう)のギャラリーの写真展が今日までで、ついでに新宿まで足を伸ばしてコニカプラザに行って友人夫婦とご飯を食べてきた。
今朝の朝顔。毎朝一つ、昨日とは別の花を咲かせてくれている。
庭のたたきの照り返しがきついので盆明けぐらいによしずを買ってきたのだけど、立てかけたのは数日のみ。高かったんだけどなあ。
草取りをして庭の雑草やらつるを払ったら、朝顔に取り付いて栄養を吸い出していた茶色い亀虫が居なくなった。どこか供給源になっていたのか。
蝉に学ぶ生々流転

グルジアと言いパキスタンと言い、アメリカは最近はしごを外す様な事が多いなあ。「日米安保」って凄い頼りない気がしてきたよ。
庭に蝉が死んだのをそのままにしておいたら、体は土(虫の糞?)になってた。
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