昨日終わらせられなかった仕事の残りを片づけ、午後は五月の写真展の為、暗室作業。
流しが塞がって、夕飯は近所のファミレスに来た。
ちと早めに来たのに、早くも玄関は家族連れで一杯。違和感アリアリ。
昔父方の実家に行くと、いとこが十人ぐらい居て(みんな僕より下)、酒を呑んで盛り上がるおじさん、おばさんを横目に中学生ぐらいの僕は「ピーギャーピーギャー、ドタバタドタバタ。」の小さい子達のお守りをさせられていていたのを、思い出す。
いぬふぐり栽培中

庭の畑をいつものように掘り返して生ゴミを埋めようと思ったら、何も植えていない畑にいぬふぐりが咲いていた。
食べるのが遅い
朝、築地の会社に用があって行った。
始めて「朝のラッシュ」というものに乗っかってみたが、疲れた。毎朝あんなモンに揉まれてなんて、やってらんないよ。
もっとも、あんな人を押し退けなければ先に進めない状況では、如何に温厚な人でも心がささくれ立たない訳がなく、それに耐えて精神の安定を養うには良いかもしれないが。
用事を終え、まだ空いた定食屋で金目鯛の煮つけを食う。
後から入ってきた人が、次々食事を終えて出て行く。
「愛について」(うつせみ)
映画「うつせみ(予告編)」を観た。
「魚と寝る女」「悪い男」「春夏秋冬そして春」「サマリア」の韓国のキム・キドク監督の最新作(と思ったら予告編で夏の終わりに公開の「弓」なる映画が出ていた。)。
キム・キドク作品の衝撃的な世界に慣れ親しんでいる向きには、最近の作品は衝撃性(「訳のわからなさ」とも云うのだが)としては弱まった感じだが、精神的な衝撃性は健在である。
女は自分の理想の男を現実の男の後ろに観る。結局、男女の愛なんてこんな物かもしれないな。何だかんだ云っても、凄い映画です。そして、凄い監督です。
そのまま同じガーデンプレイスの中にある東京都写真美術館で「私のいる場所—新進作家展vol.4 -ゼロ年代の写真論-」を観た。こういう、現代美術みたいな写真を観るといつも思う。
たかが、写真なのにさ。
って、駄目?
昼寝したら夜十時
起床報告
六時に起きられました、なんとか。
起きてケータイつけてみたら、昨日深夜の日記を見た人から目覚ましメールが入っていた。でも五時って …早いよ。
ノソノソ起きて、朝風呂入って目を覚まし、準備をして、七時半のバスで我孫子の駅へ。
今日の撮影の仕事は青山で、表参道の駅で待ち合わせ。我孫子始発の地下鉄千代田線(常磐線各駅停車)では楽に座って、後は表参道まで、柏や松戸で乗って大手町や霞ヶ関で降りる方々を眺めつつ、こうやってブログを書いていれば良い。
つくづく我孫子とは良い所だ。つくばエクスプレスが開業してからは、なおの事。
幽玄の世界再見
渋谷のユーロスペースにて、川本喜八郎の過去の人形アニメーション作品のレイトショーを観た。
ユーロスペースが道玄坂の方に引っ越してから始めて、パンフレットの地図を見ながら行ったのだが、
要はホテル街じゃん。こんな中をキョロキョロしながら歩いて、親兄弟には余り見られたくない姿だな。
今夜上映される作品の内、三作品は、中学時分ビデオも買って、何度も見ているのだが、やはりスクリーンで観たくて、来た。
やはり一番の秀作と思うのは「道成寺」で、平面的な背景に、抑制された動きの人形が怪しく、美しい。
中国で作られたという「不射之射」は、良い意味で土臭い、埃っぽい雰囲気に川本氏の人形が透明感を抑えてとけ込んでいて、思わぬ収穫だった。黒澤明の「デルス・ウザーラ」の様な。と云えば良いのか。
とか何とか云いつつ明日は朝から仕事の撮影で、六時起き。果たして起きられるでしょうか?請う御期待。
駒沢の画廊にて
というわけで、豊洲で一仕事終えた後、知り合いの荒井経さんの個展(日本画)を観に、駒沢(世田谷区)の「潺画廊(せんがろう)」に土曜日行った。(すぐに書くつもりだったのだけど月曜日になってしまった)

この画廊は、世田谷の住宅街にあるちょっとした邸宅といった趣で、平屋の日本家屋の部屋を巡ると、そこに絵があるというような空間。
来客中だったようなので、別の部屋でボーっとする。

人には色々な幸せがあると思うけど、絵の前でそれを独り占めにしてボーっとするなんて、何とも気持ち良いもんだ。
ファミレスビール
ビッグサイト

有明の東京ビッグサイト(国際展示場)に、「建築・建材展 2006」を観に行った(今日まで)。
日本経済新聞社の主催する「こんなのあるんだ」的六つの展示会(「JAPAN SHOP 2006」「建築・建材展 2006」「RETAIL TECH JAPAN 2006」「IC CARD WORLD 2006」「SECURITY SHOW 2006」「フランチャイズ・ショー & ビジネス・エキスポ 2006」)の集まりの一つ。
会期からして、7日(火)〜10日(金)という、明らかに業界人向けの展示会。
業界向けの展示会とは云っても、IFF(インターナショナル・ファッション・フェア ファッションブランドの大規模展示会)みたいに、ワクワクした(建材相手にワクワクするわけも無いか)雰囲気もなく、ただ粛々と。
そういう僕も、建築写真の取引先から券をもらって行ってきたのだが、何か異世界(オイオイ)を覗いているようで、それがなかなか楽しかった。
何か人が集まっているので見に行ったら、建築現場の足場の新製品のデモンストレーション。
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