仙台泊

水郡線川東駅
水郡線は郡山へ。そこから福島行きに乗り、福島から仙台へ。乗り継ぎ乗り継ぎ…
仙台を降りると駅から歩いてすぐの仙台ハリストス正教会へ。
電車を降りると雨が降ってきた。仕事じゃないと雨が降るのは如何かと、天よ。
今回の旅の目的は(これまで目的の無い旅をしてきたけど、温泉巡りとか。)ロシアから来たキリスト教の正教会を巡りイコン(キリストや弟子たちを描いた信仰の対象としての肖像)を観る事。
仙台のユースホステル(道中庵ユースホステル)で風呂を浴びて、近所の食堂で「一の蔵」とさんまの刺身を食ってます、おいしい。


東北へ

夏の終わりの東北を見ようと思って、旅に出た。
朝七時半に我孫子を出て常磐線を北に向かい、水戸から内陸部に入って水郡線(すいぐんせん)で郡山に出てから東北線を仙台に向かう予定。
水郡線は山の中を那珂川に沿って行く。日の光が渓流に反射してまぶしい、夏の光。
水郡線
列車は郡山行きだけど、二両編成の後ろの一両は途中の常陸大子(ひたちだいご)で切り離し。
その作業中にホームに出て。水郡線は最近この派手な気動車に全て変わってしまった。
常陸大子(ひたちだいご)駅の新しい水郡線の派手な車両
ただ今水郡線の車内。結構Willcom使えるのね。東日本ならまず使えないところは無いのだろう。よほどの山奥じゃない限り、父方の実家とか?


送別会


学生時代入り浸っていて、今も懇意にしているスタジオで当時から居たフードスタイリストの女性が、今度フリーとして独立する事となり、その送別会が昨日あった。
これから一人で大変だとは思うけど、がんばれ。


船で横須賀美術館へ(猿島経由)

土曜日、できたばかりの横須賀美術館に行ってきた。
京浜急行の横須賀中央駅で降りて、そこから美術館のある観音崎(かんのんざき)の方にバスで行く手もあるのだが、せっかくだからと横須賀の三笠公園(みかさこうえん・日露戦争を闘った戦艦三笠が展示してある)の港から出る船で猿島(さるしま)という大きな無人島を通って行く船で行く事に。
けれども猿島経由観音崎行きの船の出帆までには二時間余りあるので、海水浴シーズン&夏休み最後の週末という事で横須賀-猿島間をひっきりなしに行き来している同じ会社の船に乗って猿島まで行き、観音崎に行く船が後から追いかけてくるのを待つ事に。
横須賀の三笠公園から猿島を通って観音崎の横須賀美術館に行く船から見る三笠公園に保存された戦艦三笠
横須賀の三笠公園から猿島を通って観音崎の横須賀美術館に行く船
向こうに見えるのが猿島。
(この二枚は新しいデジカメ「GR-DIGITAL」で撮影)
海水浴客で賑わう横須賀沖の猿島
猿島は案の定海水浴客でごった返してる。このジリジリ照りつけるような暑さの中、海で遊ぶ人を見ると羨ましいなあ… 暑い暑い。
猿島の海水浴場と横須賀の町
パラソルの下のテーブルは全て占領されていて、仕方なく何も日陰のない直射日光の照りつける席へ。テーブルが熱い、ビールがすぐぬるくなっちゃうんですけど。
猿島は元々戦前の要塞。岩に掘られた兵舎や弾薬庫を見て回り、横須賀から追いついてきた船で観音崎へ。
観音崎に着いたら横須賀美術館は、すぐ。
展示を見た後は、東京湾を行き来する船と遠くの房総半島を眺めながらお茶。
横須賀美術館から望む東京湾


松戸をとぼとぼ

亀有駅南口のはっぴを着た「こち亀」両さんの銅像
昨日、映画「怪談予告編)」を観た。
言わずと知れた(のは落語ファンだけかもしれないけど)三遊亭円朝作の怪談「眞景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」を映画化した作品。
映画というのはそういうものなのだろうけど、どうしても女にだらしない新吉と、それに一途な女達の物語にしか見えてこない。落語の「眞景累ヶ淵」って、人間同士の思惑、情念のドロドロ、因果応報… を描いていて面白かったと思うのだけど、話芸としての「眞景累ヶ淵」を映画にしてしまうと、やけに生々しい物語になってしまっていけない。でもこれを見て、落語や講談の「眞景累ヶ淵」を聴いてみようと思う人が増えればそれはそれで良い事なんだけどね。でもやっぱり一龍斎貞水さんの声って怖いよ〜。
それと、映画を見て改めて分かったのだけど、話芸というのは時間の流れを自由に扱えるという事。映画だと時間を飛び越えて話を進めると、うそっぽくなってしまう。
亀有の駅から少し歩いた「アリオ」(以前から駅前にあるのは「リリオ」。ややこしい。)というショッピングセンターの中にある映画館で見た後は、昼食を済ませて二つ隣の松戸へ。今日はGR Digitalというコンパクトデジカメを買おうと思って。
ところが地図を忘れて、頭の記憶を頼りにその「価格.com」で見たへんぴな所にあるカメラ屋へとぼとぼ。
松戸というと、常磐線沿線一治安の悪い所で、無機質な住宅街の町というイメージしか無かったのだけど、なかなか情緒あふれるトコじゃないですか。もっともこっち側の江戸川の方は、川を渡れば葛飾柴又なのだから、まあそうか。
カメラ屋の方は、駅から歩いて四十分ぐらい。江戸川の側にありました。ハナから客商売など考えていないみたいで(通信販売が主らしい)、店はインターホンを押さないと開けてくれないし。でも僕は通信販売みたいなので物を買うのは抵抗のある人間だし、買ったらすぐに手に入らないとイヤなので、この通信販売のついでに小売り商売もやっているようなこの店、また利用するかも。



向こうは常磐線の江戸川の鉄橋。


庭から見る花火

自宅の庭から見る手賀沼花火大会
昨日は友達夫婦を呼んで、庭でビール呑みながら七輪で色々焼いて、手賀沼花火大会を見た。横から見る花火も良いけど、やっぱり花火は見上げるもんだなあ。
友達とワイワイ見るのも良いけど、気心の知れた数人でボーっと見るのもまた良し。終わったらそのまま中で雑魚寝。


横から見る花火

東雲(東京都江東区)のマンションから見る東京湾の花火
昨日の土曜日は、臨海地域の友人のマンションの28階の部屋に、花火を見に行った。なんかもう青山のマンションに引っ越すとかで、家財道具は無くなったすっきりした室内で、友達や御両親と遠くレインボーブリッジ辺りの花火(東京湾大華火祭)を缶ビール片手に見る。
今日の昼過ぎ、ユニクロ我孫子店から、注文していた雪駄が来たという電話が来た。昨日来ていれば浴衣に雪駄という格好で行けたのに。浴衣にサンダルという中途半端な格好でした。
とにもかくにも絶景かな絶景かな。



Deprecated: Function get_magic_quotes_gpc() is deprecated in /virtual/masudaarata/public_html/www.masudaarata.com/photodiary/wp-includes/formatting.php on line 4387