
最近、朝が冷え込む。昨日、朝早く起きて家の前に出たら、手賀沼に川霧?がかかっていた。スウェットの上下の上に、綿入れとは言え半纏だけでデジカメを持って沼の方に向かうと、寒い。偶に早起きをするとこんな光景が見られるのか。
七時半過ぎ、パソコンを持って家を出る。大学の時に通っていた(というよりここから学校に通っていたような…)赤坂の、料理写真とフードコーディネートのスタジオで、作った経理のデータベースを会計士を変えるので根本的なトコをいじって欲しいとの事だったのだ。
しかしまあ、僕が数年前に作ったデータベースを、未だに使っていたとはねえ。とっくに「勘定奉行」か何かになっていると思っていたよ。
八時頃、ラッシュの頂点の我孫子駅。こっちはのんびりエスカレーターでホームに下っていると、横を駆け下りて電車に乗ろうという人が通り過ぎていく。数分待てば次が来るのに、焦ってそのまま落っこちたら電車に乗り遅れるどころの話じゃないと思うよ。人間の脊髄なんて結構簡単にポキッと行っちゃうんだからさ。
データベースをいじってみると、意外にもよく覚えているものだ。
ソフト(ファイルメーカーpro)の解説書と首っ引きで、関数を使って計算式を考えて… よくこんな事やったな。若さというのは恐ろしいものだ。会計士の人も驚いていたという。
投稿者: arata
繰り返される(百年恋歌)

映画「百年恋歌(原題: 最好的時光)(予告編・goo映画 による紹介)」を観た。「悲情城市」の台湾の候考賢(ホウ・シャオシェン)の作品。
淡々とした語り口は相変わらず。「百年(繰り返される)恋(の)歌」。
銀座(他は静岡・福岡)では今週の金曜日まで。しかも夕方六時半からの回だけで、終わるのは九時前。台湾の夜をかいま見て、銀座の街に出る。
ご近所イルミネーション

駅のイトーヨーカドーに買い物に行ったら、今年も近所のお家がイルミネーションを始めていた。何だかねえ。私には電気の無駄遣いにしか…
懐古趣味って難しいよね(佐賀のがばいばあちゃん)(胡同(フートン)のひまわり)
映画「佐賀のがばいばあちゃん(予告編)」を観た。佐賀のおばあちゃんの元に預けられた少年の数年間の成長の物語。
「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じく、現代人が懐古した「昭和三十年代臭」がプンプンする映画。貧乏だけど例によって人々は皆あたたかくて…という感じ。
「胡同(フートン)のひまわり(予告編)」は、日本の昭和三十年代のような古い町並みが残る北京の路地「胡同(フートン)」で暮らす、一つの不器用な父子の物語。
こちらも、やもすると前述の「佐賀のがばいばあちゃん」のように「んな…」「ウソっぽい」話になる危険をはらんだ世界なのだが「胡同(フートン)のひまわり」がウソっぽくない映画になっていて、それによる深い感銘を観る側に与えているのは、負の部分まで含めてその世界を直視しているからに他ならないと思う。
「胡同(フートン)のひまわり」では、地震でそのボロい家々は被害を受けて長い避難所暮らしを余儀なくされるし、うるさいオバサンはいるし、他人との距離が近いからこそ他人のウラの部分まで見えてしまう。
「佐賀のがばいばあちゃん」では、クサくて、汚かった筈の「昭和三十年代」が、まるでテーマパークのように美化されて、私たちが頭の中で懐古する(「懐かしい」という感情は必ずしも本人がそこに居合わせる事によって発生する感情では無いようだ。)正しい「昭和三十年代」だけが提示される。
「胡同(フートン)のひまわり」の母親は、この古い胡同(フートン)を抜け出して新しいアパートに移りたくて仕方ない。しかし父親はこの土地に愛着を感じ頑強に居続ける事を望む。遂に両親は偽装離婚して、父親はここに一人で居続ける。そして自分を裏切って離れていった(という事ではないと母親は自分では思っているのだが)母親に対してとった破滅的な行動… そして救われる事のないまま終幕。
ワインの味

昨日は夜、友人(本人は留学中)の実家の家のMacを見に行った。臨海地域、江東区東雲(しののめ)のマンションの28階。仕事で写真を撮りに行く以外立ち入る事も無さそうな所。ステーキやらワインやら(よくわからんけどその中でも高級なの)を御馳走になった。
開けたワインのうち、漢方薬のような朝鮮人参茶のような風味のがあって、「これが好き」と言ったら、友人のお母さん曰く「これが我が家で一番高級」だそうな。
あれが高級なんて、世の中には粋人が居るもんだ。
ならばドクターペッパーは何故売れないのだろう。
かぼちゃのケーキ

大阪から来た友人と、以前行きそびれた船戸の森(我孫子)の喫茶店「小綬鶏(こじゅけい)」に行く。
改修工事をして厨房の位置やら変わったのに、何も変わっていないようで、かえって感心。
僕は紅茶とかぼちゃのケーキを食べる。美味。
インテリアデザイナー

昨日は大阪から来た友人と、恵比寿で、店舗なんかのインテリアデザイナー(内装デザイナー?)の女性と呑んだ。二人の建築方面の会話はちんぷんかんぷんだったけれども、知らない世界に触れてなかなか面白かった。(と言いつつ生牡蠣うまい、焼酎うまい。)
インテリアデザイナーの女性は一級建築士を目指しているそうで、なんか凄く大変らしい。インテリアデザインというのも、建築の知識があると全然違うのだそうだ。(知っている人には当たり前の話だろうが)
現場の人をうまくまとめて、士気も高めて、殆ど一人でやる写真と違って大変だなあと思いながら酒呑んだり。
W-ZERO3[es] 始末記
実家のWindows機を借りてやる事は済み、秋葉原のヨドバシカメラに、出たばかりのW-ZERO3[es]用miniSDタイプの無線LANカードを買いに行く。
また同じ事(中身が吹っ飛ぶ或いは自ら消す度にWindows機を借りに実家に行くの)も面倒なので、AcrobatReaderで日本語のPDF書類を表示するのに必要なデータを、このPowerBookに入れてきた。
今後の為に書き残しておくが、日本語のPDF書類の一部W-ZERO3[es]付属のソフトでも表示できるが、大抵の日本語のPDF書類は開けない。そこでAdobeが配布しているAdobeReaderの日本語版を使う事を考えるのだが、それには様々な問題があるらしく、英語版のAdobeReaderで日本語を表示させる事を考える。その方法はWeb上のあちこちに解説されているのだが、どれを見てもパソコン上でパソコンの中にインストールされるAdobeReader付属の書類を取り出す為に、Windows機を使うしか方策が無さそうなので(VirtualPCでも駄目だった)、Macしか持っていない私はその為に実家に行ったのだ。只その書類をminiSD等に入れてW-ZERO3上に移してしまえば、全く問題なくその後の作業を行う事ができる。
さて、これから様々な事をしてW-ZERO3で遊ぶにあたって、一々インターネットに接続していたのではたまらないので、自宅では無線LANから自分のパソコンを経由してインターネットに入ろうと、miniSDタイプの無線LANカードを買おうと思った。
ネット上では別に品薄でも無さそうだし、発売直後とは言っても、天下の秋葉原のヨドバシカメラならば大丈夫だろうと出掛けてみるも、「在庫はありません、恐らく他のお店でも無いでしょう。」と言われる。
けれどもこちらには文明の果つる地「柏」がある。ここならばもしかしたら、そんな電子機器には興味のない人々が揃っているから、売り切れていないかもしれないと思い、電話してみると、一個だけ残っているとの事。それをその場で予約して、我孫子に帰りがてら柏で降りて、購入する。
付属されていたCDは今時珍しいシングルCDみたいな小さい何インチとかいうもので、パソコンに入れたが最後出てこなくなりそうで怖いから、メーカーのホームページからドライバをダウンロードしてきてminiSD経由で入れると、何もせずにそのまま今近所を飛んでいる無線LANの電波を拾ってきてくれたのでOK。
さて、明後日大阪から友達が来るというし、床屋に行くか。(どうなる名刺の張り替え)
メールアドレスの変更

修理に出していたPHS W-ZERO3[es] が戻ってきたら、中身が全部消えていて、また入れ直し。トホホ。
主に使っているメールアドレスを変更しました。方々に「変えました」メールを出したつもりだけれども、 来ていない人は僕の、元のアドレスにメールください。
元のアドレスも来年末までは使える様にするつもりですが、携帯電話に「メールが来た」通知が行かなくなります。
今日は一日名刺のメールアドレスの欄を新しいのに張り替える作業に追われるのだろうと、気合いを入れて、全面シールの紙に新しいメールアドレスを書いた耳なし芳一みたいなものをプリントアウトしてみたものの、前述のW-zero3の中身が消えてしまったお陰でWindows機を使う為に実家に戻っており、作業は明日だな… 等と考えております。
トホホ 消しちゃった
写真日記の調子が悪く、色々いじっていたら、間違ってこないだの記事「楽になった」を消しちゃった〜。記事自体はキャッシュとして残っていたから良かったけれど、コメントをもらっていたのにそれまで消えて… なんとかブラウザ(Safari)のキャッシュに残っていたコメントの内容を探し出して貼り付けてみた物の、投稿時刻は今日になっちゃったし…
最近体の調子も悪けりゃメールの調子も悪くて、イヤになります。
(体の方は、三日間西荻窪の実家に逗留して大丈夫そうになりました。御心配をおかけしました。御飯を作らなくても自動で出てくるというのは何と素晴らしい環境であろう、と同時に堕落するのも早いだろうなと思いつつ。)
ここまで数週間放置してしまっていた大学の先生から頼まれていたホームページをリニューアルするのも進めていきたいし等と思いつつ。
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