三島に日帰り出張


三島(静岡県)に写真の仕事で日帰り出張してきた。新幹線に乗ったのは学生の時大阪に出張して以来だから…えっとぉ… まあ数年前だ。
熱海を超えただけで急に空気が東海ちっくになるななんて思いつつ、良い眺め。
三島と云えば去年の同じ頃、四国から帰ってこようと思ったら足止めをくらった因縁の駅だよ。駅の地下道が懐かしいなあ… 1680円(東京〜三島間の新幹線代)惜しさに乗らなかったけど、今でも1680円は惜しいなあ。
ここから東京まで一時間しないで行けるんだから、時代というのは凄い物です(違うって)。


ロッテ勝った〜!

昨日朝の「食彩の王国(テレビ朝日)」で羊肉をやっていて、観ていたら食べたくなったので夕方、柏の友達を呼んでラムを焼いて食べた。七輪で焼くと羊肉の臭みが脂と共に落ちて、おいしい。
日本シリーズ(ロッテ対阪神)を観戦(一応千葉県民的にロッテファン)しつつ焼き羊肉。ビール。部屋の中でやると煙が籠もるけど、気にしない。極楽極楽…
…と思ったら、水曜日からの代官山コレクションに出展する「C」のHさんからメール。
日本シリーズの方は、ロッテが10-1(7回で濃霧により試合中断のまま)で快勝。中学の友人、そして熱烈的阪神ファンのS君は、遂に黙り込んだ(メールの返事が来なくなった)。


ひやおろし

人からもらった「ひやおろし」なる日本酒を呑んでいます。瓶には、「冷やすか常温で」と書いてありますが(うろ覚え)、僕は(今発見したのだけれど)かんをつけて、このクサい(かぐわしいとも云う)匂いを嗅ぎつつ味わうのが良い。
今日は我孫子の新星堂で、一青窈のアルバムを買った。
一青窈と日本酒って、合うなあ…?(てか、「ひやおろし」って、何?)
(MovableTypeに移行して、一日に一つだけという制限も無くなったので、酔っぱらいの一言を…)


ムジの聖地

東大病院の眼科の検査の日で、朝から上野まで出てきたのは良いものの、このまま帰るのはしゃくなので(要はヒマ)、以前いしだなおとさんのブログで、「有楽町の無印良品好きの聖地に云々…」という話があったのを思い出し、「そんなのがあるんだったら一度行ってみたろ」と思い、けれどもそれ以上の事は知らなくて(行きあたりばったりの人生ですから)、有楽町の駅中の小さな無印良品で、「大きい無印良品がここら辺にあるって聞いたんですけど、どこですか?」とお上りさんのように訊いたら、教えてくれた。なんだ、よく通る(負け惜しみ)倉庫みたいなトコじゃん。
入ると中は三階に分かれていて、さすが「聖地」。蒲団の外側を覆う布がボロボロで、干すたびに裂けていって仕方なかったので、蒲団一式(敷き布団と、羽毛の蒲団二つ)を購入。配送料¥1,050なら、友達に頼むより安いかな?(イヤなヤツ)
デジカメを忘れた〜(泣)


「ウソがウソの映画」(チャーリーとチョコレート工場)

映画「チャーリーとチョコレート工場予告編)」を観た。「バットマン(「リターンズ」まで)」や「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の、楽しいけど、ちょっとコワい、ティム・バートン的世界が濃縮されてめくりめく展開する映画。
工場の内部を案内して行く先のその部屋毎に、ウソの世界が本当にウソっぽくあって、本当に楽しい。
最後は「結局それかよ」的結末なのだが、まあそれはいい、本当に「それはどーでもいい」楽しい映画。


体験芸術


久々に、本当に久々に、自分の撮影に行った。仕事が盛況で… といいつつ実は夏場は温度管理が面倒くさかっただけというのもあるのだが、取りあえず、久々に行った。
上野から銀座に廻って歩いていたら、自民党の安倍さんが募金をしていて、その周りを新聞社やテレビ局のカメラが取り囲んでいた。ああいうカメラマンってのは本当に大変だなあ。
その後、有楽町のビックカメラで、先日購入したFlashというパソコンのソフトの解説本を数冊、買う。
その後、深川の東京都現代美術館で「イサム・ノグチ展」を観る。
作品の遊具で遊ぶ子どもとオトナ。遊具の周りの床は柔らかくなっていて転んでも大丈夫。今流行りの「体験芸術」なんて、実はこんなもんなんじゃないの?と思いつつ。
「イサムの作品(さくひん)には不思議(ふしぎ)なかたちをしたものがたくさんあります。作品(さくひん)に近(ちか)づいたり、後(うし)ろにさがってみたり、まわりをぐるっと一周(いっしゅう)したりして、その場所(ばしょ)によってちがったかたちや表情(ひょうじょう)を見(み)せるイサムの作品(さくひん)をゆっくり楽(たの)しんでください。」(「イサム・ノグチ展 こどものためのガイドブック」より)


秋刀魚を喰いに、仕事は…?

新宿にて、九時からWebの仕事の方の撮影。撮影とは云ってもあくまで僕はWebの人間という事でカメラはいじらず、デジカメをいじれる人間という事で近場(「誰かいね〜かな〜?」という電話が来た時にたまたまメッセンジャーに居た)で呼んだ古関さんの後ろで、あーしろこーしろ、と。
夕刻、日芸の放送学科を卒業し、小諸(長野県)のケーブルテレビ局でアナウンサーをしていた同学年のMが辞めて土浦の実家に戻っていて、そいつがご自慢のバイク(彼曰く、所有物中一番のモテアイテム。)で来る。
秋刀魚を焼きながら、修学旅行の夜の男の部屋のような下らない会話。
その中で、実は写真学科の某女友達の事が気になっていた。というのは初耳。へー、あの○○をねえ。


「アーバン・ライフ」展示会


某I社のSさんから券をもらっていたので、有楽町の東京国際フォーラムに「TOKYO URBAN LIFE 2005」(8日まで)を観に行った。
「新しい暮らしの形」を提案するこの展示会、色々な会社が、都会暮らしの提案をしていて、新生活を東京で始める女の子なんかが憧れるであろう「アーバン・ライフ」でございます。(私なぞどうせ「アビコ・サバーバン・ライフ」ですがね…)
東京電力のブースを始めとして大きな物もありますが、小さな漆器の会社やら篆刻やらあって、見ているだけでも楽しい空間でした。
写真日記の体裁を変えました。MovableType(ムーバブルタイプ)を使った、いわゆる「ブログ」の形式です。
RSSのアドレスが変わりましたので、そちらの設定も(されている方は)変更をよろしくお願いします。


内戦、内戦、また内戦。

新文芸坐にて、1979年(昭和54年)のギリシア映画「旅芸人の記録」(テオ・アンゲロプロス監督)を観た。
以前、同監督の最新作「エレニの旅」を観て、過去の作品も観てみたくなったのだ。
そして今回昨日と今日(月曜と火曜)のみ、この映画をやると知って、行ってみた。行ってから気が付いたのだが、上映時間四時間。はっきり云って退屈です。でも観て良かった退屈。
物語は近代のギリシアの歴史絵巻。第二次大戦でドイツに占領され、やっと出て行ったと思ったら今度はイギリスが来て、ギリシア人同士の対立を煽られ、内戦、内戦、内戦。
何が退屈かって、戦争→平和→歓声→銃声→… とひたすら続くだけの数十年で、もうイヤになってきます。ホント人間ってバカだなあと思うと同時に、一旦この悪循環の輪の中に入ってしまったが最後、抜け出すのは並大抵の事ではないという事。



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