
仕事の撮影で麻布方面に出た。
歩くと疲れる

午前中家で仕事。午後(個人的な)撮影。
疲れて作るのが億劫で、夕飯はスーパーの弁当と缶ビール。ある意味我が家(私一人ですが)では贅沢です。
関東鉄道竜ヶ崎線の車内。「車椅子はどけ」という事なのか?(冗談ですよ冗談)
懐かしい再会

コニカミノルタプラザに行った。一人なのでじっくり腰を据えて観るかと「高岸忠敏写真展『秩父景』」。
お義理ではなく本当に良かったのでジロジロ観ていたら、その中の一枚、秩父での遺跡発掘の現場に某テレビ局でカメラマンの助手のバイトをしていた数年前の自分を発見。テレビカメラの右隣に居る落ち着かなそうなオトコ。(許可を得て撮影)
確かに有能な助手ではなかった。「他人を助ける」なんて事はできない人間であったのに。やってみようと思い立ったのも「若気の至り」ってヤツでしょうか。
「親バカ」プロレスラー
オリンピックの女子レスリングで「気合いだ〜!」なんて騒ぎまくる「浜口京子」の父親の「アニマル浜口」。「単なる『親バカ』じゃないか。」と思っていたけど、考えてみるとあの外野のクセにギャーギャー騒ぐという形態。「プロレス」という「エンターテイメント」ではフツーの光景なのですね。「レスリング」の「浜口京子」親子だと思うからいけないのだ。
あの親子だけ「オリンピック」から離れて「興行」していたんだなと深く納得。
退院しました宣言

というわけで?退院しました。一泊二日の検査入院。
(写真は昨日、父親が撮影。)
入院します宣言

明日入院します。懐かしの取手の病院です。
旧朝香宮邸美術館

浅草演芸ホールに出かけたが、混んでいたので落語は諦めて新宿のコニカミノルタプラザに写真を観に行く。浅草〜新宿は、都営地下鉄を使ってタダで済ます。
存外にも、プレミオ(新人賞)の二作品よりも、『ワンダーアイズ写真展「Viva! ブラジル〜アマゾンからスラムまで、子どもたちが写した世界〜」』という奴が面白い。世界の様々な国の子供たちに使い捨てカメラを渡して、自由に撮ってもらおうという企画。他の二作品が「高い光学性能を持った機材による、突き詰めた一瞬」であったから尚の事、そのカメラ(と云っても「撮りっきりコニカ」だが)を持つ子供たちの気負い無い視線に、好感を持った。小難しい話は嫌いだけれども、写真の歴史的に云えば、「ラルティーグ」の少年時代を思わせる筆致。
目黒の「東京都庭園美術館」に、以前から観たいと思っていた「幻のロシア絵本 1920−1930年代展」を観に行く。
旧朝香宮邸内部を美術館として公開したこの建物は、居間や寝室(無論片付けられてはいるが)がそのまま使われていて、建築としても一見の価値あり。開け放った浴室をのぞき込むと絵が展示してあって驚かされる。
「健常」な障害者の悩み
一昨日の金曜日、久々に会った大学の友人に、月数日働いて事足りている僕の生活について、「障害者だから金がもらえてそういう生活が…」という事を云われた。
正直それだけは云われたくなかったけれども、口に出さずともそういう感情を抱かれているんだろうな、という事は感じてはいた。感じているであろうとも、口に出てもいない物に反論するわけにもいかないので、こういう機会を与えてくれた友人に感謝すべきなのかも知れない。
私は国から障害者の援助はもらっていなければ、親からの援助という物は受けていない。だから私の生活は自分の収入によって支えている。(そういう国家からの補助を得ている方が卑屈になる事は絶対に無い。また一個人(自分でさえ)が「自分にその資格があるのか」問う事も全く意味がないと思う。障害というのは外部から一見して判断できる物ではない。とても他人がちらと一瞥しただけで判断できる物ではない。私だってもらえるのならば欲しい。)
…大体ボーっと座っていて、二級で一種の障害者が、普通の人とさして変わらない生活をできるようになるものでもないのよ。
色々な割引というのはあるけど、それらはせめて許して。
「大変」とか「疲れた」なんて「男が軽々しく口にするもんじゃない」と思っていた(母方の実家は鹿児島、「『男』のやせ我慢」の本場)けれども、私の場合、そういうわけには行かないかもな、と。今回は心底疲れました…
これも障害者の悩み。やりたい事があってもできない「一般的な障害者」にとっては「贅沢な悩み」なのかなあ?
今夜は愚痴っぽい増田新でした。
ハナズルズル

グッドデザイン賞候補の数百点の展覧会「GDP2004」を観に「東京ビッグサイト」なる所に行く。
昨日で仕事が一区切りついて、「今日はゴロゴロするぞ〜」なんて思っていたら、懇意にしているデザイン学科の先生から、「いつ来るの〜?」とメールが来て、今日が最終日であった事に気付く。
未来のデザイナーを育てる学校として出展していた大学は日芸(日藝)の他に、筑波、多摩美、武蔵美、東海大。それぞれ各大学の特徴を表していて面白い。
筑波はお金はなくともシンプルに知性を表している。(「やる気あんのかいな〜」という気がしないでもないが)
東海大は派手な展示だが中身無し。ソーラーカーなんかドーンと置いてある(他の所は場所・金がないのか模型がせいぜい)。インパクトは文句無くあるんだけどね〜。
しかし日芸、私立の中で一番金かかって無かったぞ〜?(意欲は認めるが)
最近急に涼しく(というよりむしろ寒く)なってきた(関東地方)せいか、気が抜けたせいか、鼻水が止まらん&だるい。
夏休み最後の週末、しかも天気ぐずつく、というわけでお台場の道路は混雑(主に悪いのはフジテレビ)。
国家総動員オリンピック?
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